昨日の午後から日本盲導犬協会主催の「身体障害者補助犬法と補助犬の受け入れを考える会」と題として多くの方々(盲導犬を利用している方やホテル業の方など)から貴重なお話を頂戴しました。
身体障害者補助犬法が、2002年5月に成立し10月に公的機関に施行、2003年10月には、ホテルや病院などの民間へと完全施行となりました。丁度 今年は、施行後3年に当たり見直しの時期にあたるそうです。そんなこともあり 身体障害者補助犬法施行後の現状を検証し盲導犬・介助犬・聴導犬について 多くの人々に理解して頂くことを趣旨に行われました。
身体障害者補助犬法と言う名称は、一般の方々にも認知されているものの その中身ついては、ほとんどの方々が知らないと言う現状も聞かされ 私達が、一人でも多くの人々に知って頂けるよう努力しなければならないと感じて来ました。
法で守ることも もちろん大切です。でも守るかどうかは、罰則があるからではなく 一人一人の国民の認識が、大切だと私も 思いました。
最後のまとめの話の中で 20年前は、白杖(白いつえ)を持っている人を見て 声をかけてくれる人が、10人中2人位 現在は、10人中8人位と言う多くの人が声をかけてくれるようです。このことが、身体障害者にとって 大きな心の支えになると言われておりました。
私達が、身体障害者の方々との接し方や犬のアレルギーや衛生面での偏見を無くす活動をして身体障害者の方々が住み良い町にすることが、私達の幸せにも大きく影響すると思いませんか?
身体障害者の方が、健常者と同じように暮らせる町 多くの盲導犬などが、身近みいる環境になれれば 私も うれしいと思いますよね。
盲導犬・介助犬・聴導犬を 受け入れるか?受け入れないか?ではなく 受け入れる為には、どうするか?を前向きに考えて頂きたいとも聞かされました。視点を変えれば 変えられますよね。
バリアフリーが、叫ばれて久しいと思いますが、ハード面だけでなく 私達の心のバリアフリーこそが、一番大切だと思いました。
今年の冬は、全国的に 雪が、多いのですよね。仙台では、あまり降っていないのに 雪関連商品の品薄状態が続いていると言うのを新聞で読みました。
お陰様で
ペットホテルで ご利用頂いたうさぎのレオちゃんちから 青森から届いた長芋を頂きました。
昨年末に いつも お世話になっている河北新報の東野さんと言う記者から電話が入りました。藤井さんの結婚の内容を詳しく聞きたいと言う取材の件でした。東野さんは、お忙しい方なのに 私のブログをチェックして頂いているなんて とても 光栄です。
お客様の中村様から お年賀を頂戴しました。先日 送った九官鳥に ジャックと言う名をつけたそうです。 ミニロップイヤーのププちゃん そして2人の女の子と一緒の生活で とてもにぎやかになったそうです。
以前あったパチンコ屋さんの跡地に 京都本社のパチンコ屋さんが、来年5日にグランドオープンするそうです。