平成28年3月18日(土)10時から北六番丁小学校の第77回卒業式が、行われました。
私は、宮町商店街として参列させて頂きました。北六の子ども達とは、地域との連携を大切に思った企画、第2回目の和・話・輪フェスティバルなどで話し合いや活動をしてきましたので顔のわかる生徒も多かったです。
私も感慨深いものがありました。卒業した生徒の中には、五城中へ進学する生徒もいるので今度は、入学式であうことになる子もいます。
桜が、咲く季節は、別れと出会いが、交錯する季節です・・・
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
東六小の6年年が、Let’s 宮町再発見!と言う記事を作成してくれました。内容は、普段、当たり前を思っていることが、実は、とても幸せなことだと認識して欲しいこと。
宮町には、歴史やお祭りやお店などが、いいこと、いいものが、たくさんあります。そしていい人々が、たくさん住んでいるお宮町。
今の宮町が、子ども達(小学6年生)が、30才になっても変わらずにいてほしいと綴ってありました。
私も今の子ども達の頃に30才になった自分は、どのようになっているのかな?結婚をしているんだろうなぁ。とか想像したのを思い出しました。
もしかしたら子どもにとって30才が、大人と感じる年なのかもしれません。その時、高齢になった自分は、想像できなかったなぁ。(笑)
当時の私は、自分自身の未来、今の子ども達は、町の未来。今の子ども達のほうが、未来を見つめる力が、ついているなぁと思いました。

平成28年3月12日(土)午前10時から五城中学校の卒業証書授与式が、行われ私は、宮町商店街振興組合 理事長として参列してきました。
卒業式では、小嶋校長より卒業生に夢を持って生きて欲しいことなど3つの事柄でお話していました。
このひょうたんは、学校で採れたものでこれに祝 卒業と文字を入れ裏側に夢と言う文字がいれてありました。
先生の話を聞きながら私が、思ったのは、未来をわかる人は、人はいない! しかし夢を実現する人はいる!
つまり未来を知ることは、できないが、自分で未来を作ることは、できるという事。
川の流れのように時の流れに身を任せるのではなく 鮭のように目標に向かって生き抜くことが、人生を豊かにする!と生徒達に伝えたいと思いました。(笑顔)
頑張れ!我らの後輩たちよ!
3月1日から宮町通りは、青線が、引かれた自転車専用通行帯が、できました。
まだ始まったばかりと言うこともあるのかもしれませんが、自転車の運転を間違えていらっしゃる方も多いようです。本来は、自転車交通専用帯を車と同じ方向で走らなければならないのですが、車と同じ方向ではありますが、歩道を走っている方、逆方向に歩道を走る方、自転車交通専用帯を車と逆方向で走られる方も多く、非常に危険です。
「自転車専用通行帯」とは、文字通り自転車専用ですから車もバイクは、もちろん原付バイクもそして人も通行できません。
自転車が、走っていないなら原付バイクなら通っていいと思われる方もいらしゃるようですが、通行不可ですから気をつけてください。
自転車と歩行者の接触事故が、多く安全のためにこの自転車専用交通帯が、できたのですが、利用する人が、間違えた使い方をすれば大きな事故につながる可能性もありますから法規を守り走行して欲しいものです。
真面目に自転車専用通行帯を利用している方が、話されていましたが、自転車帯に信号で止まっていたら原付バイクの人に邪魔だと怒鳴られたり、自転車を走行中、車に幅寄せをされていかにもここを走るな!と言う意図を感じ怖かったとも話しています。
すべての人が、交通ルールを知るべきだと思うし今後、周知の徹底をしなければならないのではないか!と感じています。
商店街ブランディングセミナーが、平成28年3月4日(金)午後6時からTKP仙台カンファレンスセンターにて行われ宮町商店街からは、私と似顔絵がんじーさんと2名が、出席してきました。
今回の講師は、まちとひと感動のデザイン研究所 代表の藤田とし子氏でした。講義時間は、約2時間で長いように思いましたが、柏市の商店街や会津若松市本町の商店街など密度の濃いお話でアッと言う間でした。
いろんなヒントを頂けたのでこの中の一つでいいから実行に移せたらと思っています。