西宮さんちのアレンとフルート

0708ninomiya-aren.furu-to-burogu.jpg西宮さんちでは、フルートちゃんと言うダックスを飼われていたんですが、先日、アレンちゃんと言うダックスも飼われました。

この頃は、一家に一匹と言うより 一家で2匹飼われている方も 増えているようです。

私が、小さい頃は、テレビは、一家に1台だっけど 今や一部屋に1台?電話にいたっては、携帯の劇的な普及で 一人に1個の時代ですから もうすぐ ペットも一人に1匹の時代が、近づきつつあるのかもしれませんね~。

そうは、言っても ペットは、大切な命ですから 責任を持って飼ってあげて欲しいとも思っています。

ところで このアレンとフルートを飼われてる西宮ご家庭では、82歳?位のおばあさんが、いらして シャンプーやフードなどの注文をいつも頂いているんですよ。

このおばあさんは、当商店街で販売しているお宮町せんべいも とても気に入って頂き ありがたいことに シャンプーの時 いつも 5個づつ ご注文頂いているんですよ。

会合の時などにも使用して頂いているそうで 宣伝も兼ねてくれているようで ありがたいです。
初めて このせんべいを紹介した時 宮町のお土産が、欲しかったので 嬉しい!と言われたのを思い出しました。

友人の母の亡くなる

0708t-kotarou.jpg私の小学校、中学校の同級生のT君から突然電話が、入りました。

去年飼ったばかりのラブのミックスを預かって欲しいと‥ よく話を聴けば お母さんが、危篤?
とりあえず 1週間預かって欲しい!とのこと。

このコタローくん とっても 恐がりな子でしたが、2回目の散歩には、元気にシッポを振りながら できたし 食事も きっちり 食べてくれたので安心しました。

それから数日経って 訃報を新聞で 知りました。
先日、先輩のお母様の葬儀に参列したばかり‥母を亡くしたことへの想いは、さぞかし淋しいものだろうとお察ししています。

Tくんの葬儀に参列した時 一生懸命 明るく振舞っているのを外から見てました。気持ちを抑えているのでは?とも感じました。 その後 偶然私を見るなり 涙が止まらなくなりました‥。
母のことを知っている友人(私)が、来てくれたうれしさとせつなさで 涙が込み上げて来たのでしょうか?
人間味あるTくんの姿に 私も心が、打たれました。

これからは、コタローくんと生活することで 以前の明るい家庭に 一日も早く また 戻ってくれるといいなぁ。とも感じました。

昨晩、初さんま

070825_hatusanma.jpg昨日の夕食で初さんまを頂きました!北海道のさんまだそうで 新鮮(骨が、青光りしていました)で 脂ものっていて おいしかった~。

私は、魚が大好きなんですよ。新鮮な魚を頂けるいい町に生まれて幸せ者と思っています。(笑)

私の以前勤めた会社で 石巻出身の文彦って言う女性にもてた部下?(同時入社で年の差が、3つ)が、いましたが、彼は、魚が、大嫌い!肉ばかり食べていました。
小さい頃から魚が、嫌いだそうで あ~。もったいない!と思っていました。
この魚嫌いの石巻の文君から 獲れたての新鮮なさんまを 1ケースご馳走になったの思い出しました。(笑)

ペット救護指針策定

070825pet-kyuugo-sisin.jpg今朝、、河北の朝刊の社会面に 災害時のペット救護指針策定を日本獣医師会が、体制の整備を求める!と言う記事が、載っていました。

地震や災害時は、どうしても人間優先になりがち‥でも そんな中でも 考えてあげられる優しい気持ちを持って 行動できる国民であってほしいと思っています。

少しづつではあるが、緊急事態になった場合の対応は、大きな災害の報道銃砲から推察すると よくなってきているとは、感じていますが、救護や飼育に必要な施設の設置場所を想定するなどの内容まで しっかりしている自治体は、まだまだ少ないそうです。

ペットが、嫌いと言う方々にも理解してもらわなければなりません。そのためには、啓蒙活動を含め 市民の意識を変える努力も必要なんだと感じています。

ちなみに この記事の中で 日本獣医師会の大森専務理事は、「単に動物愛護の観点だけでなく 飼い主にとってペットは復興に向けた心の支えになり、総合的な対策は重要」と話されていたそうです。

市民みんなで一緒に考えることも大事なんだと思っています。

笑ちゃんクッキー

0708shouchan-kukki-.jpg長町駅前商店街のキャラクターである笑(しょう)ちゃんが、クッキーになったそうです。

現在は、製造元のケーキ屋さんで 販売されているそうです。ご賞味させて頂きましたが、おいしいクッキーでしたよ。

今後は、商店街のいろいろな店舗で 販売しようかと思っているそうです。
お宮町せんべいのように お土産に成長できたら うれしいなぁ。と思っちゃいました。(笑)
それぞれの町にいろいろな地元のお土産があるのは、 いいですよね。
お土産を渡す時 話の種にもなって‥

狂犬病について

0709kyoukenbyou.jpg仙台市の健康福祉局保険衛生部動物管理センターより 資料が、届きました。

平成19年度東北地区獣医師大会の市民公開特別講演会のポスターとチラシでした。
主催は、東北獣医師会連合会で お題は、「人の狂犬病について」と「狂犬病の現状について~獣医師の立場から」だそうです。

日にちは、平成19年9月16日(日)15時30から17時 場所は、仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山)
講演に出席されたいとお考えの方は、まずは、(社)仙台市獣医師会 事務局 電話 022-387-5225まで お問い合わせください。

日本で狂犬病と言えば 春に打つ予防注射くらいで 幸せなことに狂犬病を身近に感じることは、ないですが、世界では、蔓延している所の方が、多いですから 狂犬病の犬を入れないようしっかり ガードしなくてはなりません。
狂犬病を もっと詳しく知ってもらう為にも 是非 一般の方々にも参加して欲しい講演です!

横山さんちのロンちゃん

070818_yokoyama-ron.jpg横山さんちのロン(ミックス犬)が、今月8月17日(金)に16年の生涯を閉じました。

中型犬で16歳ですから 長生きだったと思います。でも もっと長生きしてもらいたかった~。

先日、肛門のそばに出来ていたイボから出血が、あり 手術をして成功したのですが、肝臓や心臓などの持病もあって 体力的に 厳しかったのかもしれません。

このワンちゃんは、おばあさん?と一緒の生活でしたら ロンちゃんがいなくなったので これからの人生が、淋しいだろう‥と そっちの方が、心配です。

当店は、ペットが、亡くなれば お付き合い薄くなってしまいがちですが、横山さんから これからも お付き合い  よろしくね。と言われ とても うれしく思いました。

来月にでも ロンちゃんの供養も兼ねて 昼食会をしようね。とお約束して 別れました。

このロンちゃんは、シャンプーで毎月来ていたこともあって たくさんの想い出があるんですよ。
初めての時は、警戒して ためらったりしていましたが、2回目からは、すっかり馴れてくれて 友達のような関係になったのを今でも鮮明に覚えています。

ロンちゃんの似顔絵を描いていたら今にも 出てきそうだなぁ。なんて感じながら描いていました。

この絵は、今 横山さんちの仏壇に飾って頂いているんですよ。ありがたいことに‥・。