瀬ノ上さんのアロマ(プードル)ちゃんを朝に向えに行きましたら お庭に綺麗な花が、たくさん咲いていました。
この花は、なんて言う名前ですか?と聞くと クレマチスと言うのよ。と教えてもらいました。
育てるのが上手ですね~。こんな綺麗な花を見ていると描いてみたくなるんですよ。と言いましたら じゃあ。持って行って!とたくさん 頂いちゃいました。
なんか 催促したみたいになってしました。(笑顔)
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
宮町と八幡町との連携で 手ぬぐいや木札を作成した事業の話をブログで紹介してましたよね。これからもこの事業は、続くのですが、まづは、一段落と言う事で 昨晩、懇親会が開催されました。
場所は、宮町商店街振興組合の斜めむかえにあるミヤラボでした。
店舗情報 ミヤラボ 電話022-765-9593 住所 仙台市青葉区宮町3丁目6の42
この会は、総勢10名の参加となり とても楽しくお話が出来ました。
八幡と宮町は、神社がある商店街なので 似たような所があると思っています。
今回の連携をきっかけに 今後も一緒の活動ができれば 今回の連携が実り在る事業になると思っています。
それにしても 一つの事業を完成させるのは、大変な事だけど それだからこそ こうして楽しく過ごせるんだと思いました。
出会いは、縁ですが、それを縁と思うかどうかは、その人の気持ち次第なのかもしれません。
話は変わって このお店では、ダーツができるので せっかくだから やってみよう!となりました。
こんな本格的なダーツ。私は初めてでした。
酔いも回っているせいか?(いい訳?)なかなかいいスコアが、出ませんでしたが、最後の3投で一つ ど真ん中を当てました。
気持ちいいもんですね。やみつきに なりそうです。(笑)まぁ。これは、ビギナーズラックなんだと思いますけど‥。
そういえば ダーツを始めようと話していたら 宮町の中野が、なんとマイダーツを持ってきていました。(ビックリ)
お店にあるダーツより 重みがあり 本物!って感じのデザインでした。
中野が、丁寧にやり方を教えてくれたので 後半は、みんなダーツが中心部に集まっていましたよ。(笑顔)
6月19日(日)に手作り市が、北六小学校の向えで 行われ 忙しい中ではありましたが、主催者のカフェ グラティチュードさんの紹介もありましたので 家内と一緒に足を運んできました。
11時頃に行きましたら この写真の状態。たくさんのお客さんで 賑わっていました。
ほとんど 宣伝もしないで これだけ多くの人を寄せるとは、驚きでした。
どうして こんなに集めることが出来るの?と尋ねると 出展者の方々が、それぞれお客さんを連れてくるので こんなに人が、集まるのでしょう。と教えられ 納得しました。
大手量販店の商品では、満足できない人々が、こういう手作り市に参加されるんでしょうねぇ。
こういう市に来店される方は、以前は、個性的なイメージのお客様だったように思いますが、先日見たお客様は、ごく普通のお客様たちのように見えました。
時代は、スーパーで扱うような大量消費から個々人を大切にする少量多品種販売が、主流になる思っています。
なので 本物の専門店の時代が、すぐそこに来ているように感じました。
商店街が、生まれ変わり 消費者に指示されるような町になりたいものです。
3.11の東日本大震災後から中止となっていた TBCラジオのペットにまつわるエトセトラが、今日、復活しました。
お題は、震災後のペットについて
今回の東日本大震災において 宮城県も甚大な被害を受けました。特に 沿岸部は、目を覆いたくなるほどの状況ですよね。
震災より3ヶ月を過ぎたと言うのに 今もなお 水道ガス電気などのライフラインが、絶たれている地域や今でも避難所暮らしが、余儀なくされている方が、いらっしゃると聞きますと そのご苦労や心境は、想像を絶するものがあるとお察しします。
そのような状況にある方々を思えば 私が住んでいる宮町の商店街では、数店舗が、解体や補修をしなければならないほどの被害を受けた所はありましたが、全体的には、被害は最小限だったと感じています。
当店では、大震災の時は、ペットホテルで泊まっているペットやトリミング中のわんちゃんもいましたが、大きな問題にならなかったのでよかったです。
ペットホテルをご利用頂いていた飼い主の中には、沖縄旅行中の方もいらっしゃいまして メールで連絡が取れ わんちゃんは、大丈夫ですからご安心を!を伝えることができて ほっとしたのが、昨日のことのように思い出します。
宮町では、ガスが、なかなか通らず 気にすることなく使っているものが、いかに大切かを知る貴重な期間になったとも思っています。
さて 大震災におけるペットの状況ですが、犬や猫は、地震に対して 今まで以上に とても 敏感になった子が、多くなったと聞いています。
当店で シャンプーしているわんちゃんを見ると 太った子が、多くなった気がします。
これは、大地震後、飼い主が、かわいそうだと フードやおやつを今まで以上に与えたこと そして わんちゃんや猫ちゃんも 安全な今の内、食べなければと思ってしまい 多めに食べてしまうのが、原因のようです。ですから 与え過ぎには、注意しましょう。
先日、鶴ヶ谷にあるウィール動物病院の千葉先生に会う機会があり 最近の動物たちのことを聞きましら 犬小屋から全く出て来ない子や震えが止まらない子 食欲が、わかないなどの相談が、多いと聞きました。これらの問題は、気難しい子に多い傾向があり はやり 地震が、問題を大きくしていると聞きました。 -1-
私達は、ここのところ 余震が、続いていても 大きくなければ大丈夫と安心しますが、犬や猫にとっては、地震の大きさより 揺れたと言う事実に驚き不安を増してしまうとのことでした。
犬や猫にとって地震の意味も わかりませんから 不安は大きいのでしょう。
この不安を少しでも軽減するには、はやり 飼い主が、一緒に遊んであげることや普段のような
態度で接することが大事です。飼い主自身が、不安を感じると それは、ペットにも伝わりますから‥
阪神淡路大震災などの大きな震災後に ペットを求める方が、多かったと聞いています。
はやり 仙台でも今、犬や猫などのペットを求める方が、多く子犬子猫が、不足気味だとも聞いています。
当店でも 手乗りインコやミニウサギ ハムスターなど 普段より求められる方が、多いです。
これは、今や人が、生活する上で ペットを飼うことが必要になったことを意味してしるのかもしれません。