昨日、平成24年5月26日(土)に東六小学校で運動会が、行われた。
昨日は、晴れたと言っても一昨日の大雨で水溜りなど心配になりましたが、先生方の早朝からの努力もあって 無事開催することになりました。
私は、商店街の理事長として伺いましたので 一番いい席で子ども達の元気な姿 元気な声を聞くことができました。(笑顔)
運動会の最中の子ども達が、大きな声、それもキーの高い声を聞くと 元気でいいなぁ。と実感しました。
晴天の中、楽しい運動会になったようで 良かったです。
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
今朝、TBCラジオに生出演でH24年5月25日(66回目)つばめについてお話してきました。(笑顔)
ツバメは、空中で小動物を捕食し泥で造巣する鳥です。また春に渡来して繁殖し秋には南国に渡去してしまう夏鳥です。
ツバメは、飛翔能力は、高いのですが、くちばしは、小さく体も小さいので弱い小鳥です。声も小さいですから威嚇することもできなんです。
なのでツバメは、人間と一緒の所で生活することで守ってもらいながら子育てをしているんです。
だから駅の出入り口や商店街の軒下、消防署や学校の出きり口など常に人の目があるところに作っているんです。
カラスや蛇 野良猫などの襲撃でひなを守ろうとしているんです。
そういう意味では、商店街が、復活すること。子供からお年寄りまで 三世代が、住める町づくりが、大切なんだと思います。
人に優しい素敵な地域社会が、形成されればおのずとツバメにも住みよい町になるんです。
ツバメの適応力のすごさには、驚きです。自動ドア前でホバリングして自分でドアを開け会社の屋内に入り巣を作ることも‥
赤外線センサーのしくみを覚えるんですから…。
日本最古の竹取物語にツバメが、人家で繁殖していることが記載されています。ツバメが、民家に営巣してから少なくても1000年以上にもなることが伺えます。
参考文献 都会の鳥 生き残り戦略
学びやぶっく15鳥の行動学 ナツメ社
次回の6月8日(金)は、犬のいきがいについて(67回目)お話をしましょう。
5月19日(土)午後1時から 東六コミュニティセンターで 第1回目の東六地区コミュニティ委員会が、ありました。
私は、商店街の理事長として参加してきたのですが、名簿に載っている25名のうち23名と言うほぼ全員の参加での会議となりました。PTAの中には、初めて参加される方もいらっしゃるという訳で この委員会の主旨も丁寧に説明頂きながらの会議でした。
メインは、今年の夏に行われる東六夏まつり。
もちろん今年も開催することが決定。日にちは、8月11日(土)午後5時から8時となりました。雨天の場合は、翌日に順延になります。
宮町商店街としては、テント4張を東六の校庭に運ぶこと。それと飲食の店舗の管理担当となりました。
こうしてたくさんの人が、関わる事で夏まつりが、出来ているんですから ほんと感謝です。
Yさんちのプードルのリボンちゃんが、初めてのトリミングをご利用頂きました。(笑顔)
Yさんは、利府のお住まいです。なのに何故、当店を?
その訳は、クッシング症候群と言う病気に罹り ふらふらするようになり一人でトリミングをされているお店から お断りされたそうです。奥様は、東北放送ラジオで私のことを知っていて頼んでみようと思ったそうです。
クッシング症候群と言う病気も問題だったのですが、実は、この子は、トリミング嫌いなんだそうで そのことも飼い主にとっては、悩みの種。でもトリマー2人で 綺麗に仕上げることができました。
お迎えにいらっしゃった時、飼い主さんも綺麗になったリボンちゃんをみてとても喜んで頂きました。
そして帰り際に たくさんの美味しいケーキを頂きました。
当店のトリマー達は、どれを食べようか?と目を丸くしながら喜んでおりました。
飼い主もスタッフも喜ぶことができて よかったです。
そして何より 飼い主のYさんが、喜ぶ姿をリボンちゃんもみれて わんちゃん自身も嬉しかったと思います。