平成26年2月の展示変えをしました。
私にとってそれぞれに思いで深い絵たちです。(笑顔)
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
1月29日(水)午後6時から7時30分まで 福沢市民センターにて防災に備えようと言うお題でセミナーが、開催された。
講師は、以前、防災の頭上訓練でもお世話になった 仙台防災学習研究所の 所長 古橋 信彦氏
阪神淡路大震災と東日本大震災の違いや東日本大震災後、市民の動き(避難所)の良かった点、悪かった点などお話頂きました。
そして今後の発災に備えてどういう考え方なのか?
前回の震災時は、学校の先生方が、中心となりその後 町内会 そして避難した人たちが、自身で運営すると言う形だったそうですが、今後は、町内会が、中心となりその後、避難した人達で活動できるようにしたいとの意向でした。もちろん 学校と行政と町内会(地元の人々)が、力を合わせなければ乗り越えられない事案だと思いますが・・・
今回の震災では、午後と言うこともあり先生方が、中心となって行うことができましたが、長期の休み中や夜など学校が、閉校の時に発災すれば やはりそこに住んでいる町内会が行うのが、ベストだろうと私も思います。
そのためにも 普段のご近所付き合いが、大切なんだとも思っています。今回のセミナーは、地元の方も多く参加れ とても有意義なセミナーになったと感じています。
東六地区連合町内会・諸団体合同新年会が、ホテル白萩にて 午後6時より行われた。
その前の時間を(午後4時30分~5時30分)利用して東六地区避難所運営マニュアルが、策定されたのを説明及び質疑応答の時間にあてられました。
この会議は、町内会の会長さん全員に意思統一を図りこれから起きるであろう災害に対応したいと言う委員会の皆様の意向で行われました。
とはいってもこれは、あくまで書面での話。来期以降は、訓練などを実施したいと聞きました。
東日本大震災前から活動やその後のこうした取り組みに対し感謝状が、仙台市より贈られたことも報告されました。(素晴らしい)
私の所属している宮町商店街も町内会の一助になればありがたいと思っています。
午後6時からは、楽しい懇親会。和やかないい懇親会となりました。