月山。旬の朝市が、開催されますよ。場所は、いつもの鈴憲さんにて
今年、初の旬の朝市ですよ。
そして今回も 石巻の津田海苔本舗さんも参加しますよ!
昨年までは、木曜に行ってきましたが、今年は、金曜になりました。間違えないようお願いします。
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
今朝、H26年4月11日(金)猫の舌がザラザラな訳(111回目)の話をしてきました。
猫になめられたことがある人は、分かると思いますが、紙やすりでなでられているようにザラザラと言う感触が、伝わります。
これは、舌の表面に無数の細かい突起があるからです。この突起は、乳頭と呼ばれています。
この乳頭、ひとつひとつが、のどの方向に向かって生えているんです。
ネコが、グルーミングをするときには、このザラザラした舌を使って毛についたゴミや抜け毛を取り除いています。つまりブラシの役割もしてくれる優れものなんです。(笑)また獲物を食べる時には、トゲトゲで骨についた肉をそげ落とし きれいにたいらげるのですから驚きです。
つまり猫の舌は、スプーンやフォークの役目をしたり ブラシの役目をしたりするのです。
熱いものが苦手なことを猫舌といいますよね。獲物を獲って食べる猫にとって、獲物となる動物の体温は33~40度ほどのものしか口に入れないからそれ以上の熱さのものは苦手だからです。
猫の舌と聞くと熱いものが苦手と思い猫だけのように思えますが、人間以外の動物で、獲物の体温である40度を超える食物を口に入れる動物はほぼいないので人間以外の動物は、皆、猫舌と考えていいでしょう。
次回の4月25日(金)犬の食事について(112回目)お話をしましょう。
参考資料 ネコの気持ち 西東社
絵手紙が、きっかけで知り合った加川さんが、本日、4月7日河北新報の朝刊に大きく掲載されていました。月100通の絵手紙を出されているそうです。私も時々、絵手紙で交流させて頂いていますが、加川さんとは、年間5~6枚くらいかな?
私も絵手紙を描きますが、月に10枚程度のような気がします。実際、数を出していないのでわかりませんが・・・
もっと描ける時間がとれたら加川さんとも付き合いも深くなるのになぁ。と思いますが、なにせ今、時間がないのが現実です。
まぁ。忙しい!忙しい!と言っているうちが、花だと思うし そんな中でも絵手紙を描く時間を持てている訳ですから私は、幸せなんだと思っています。(笑)
それにしてもこうして知人が、新聞で紹介されるのは、我がことのように嬉しいです。