今年のJリーグが、始まりましたね。昨日、ベガルタ仙台は、北海道コンサドーレとホームで対戦。
初戦は、勝ってほしいと願っていました。その願いが、叶いとても嬉しいです。
今年は、システムを変えてより攻撃的になったようでうまく機能してくれればよい結果が得られそうで楽しみな一年になりそうですね。
頑張れ!ベガルタ仙台!
本日、2月26日(日)は、昨日、ベガルタが、勝利しましたので商品お買い上げの場合、わくわくポイント2倍ですよ。
ペットショップオーナーが、語るペットとの日々の暮らし!
子どもは、くすぐられると喜んでもっとくすぐって!って来たりします。大人は、くすぐられるのは、不快だったりしますが、それでも笑ってやめて~っていっちゃいますね。くすぐったい場所は、脇腹や手の平や足の内股 わきの下、耳の周辺などくすぐったい所がある反面、くすぐっても何も感じない部位もある。くすぐったいと笑ってしまう部位は、動脈が皮膚に近いところを通っています。もしそこが出血したら大量に出血するおそれがあるので、これらの付近には自律神経が集中していて外部からの刺激に敏感になっています。自律神経と密接な関係にある小脳はこれらの部位への刺激の予測やそのときの感情の制御を行っています。自分で自分をくすぐる場合は小脳が予測できるので笑いが起こらない。しかし、他人からくすぐられた場合、小脳は予測不能なので感情の制御が出来なくなり、脳が混乱状態になり「くすぐったい」という感覚が起きる。脳は、触られることで「生命にとっての危機かもしれない」という錯覚状態から逃れようとして自律神経が過剰反応し「笑い」ながら逃げるという行動になると言われています。
先祖が、まだ4つ足歩行だった頃の名残で手の平やワキ(4つ足だと見えない部位)は、くすぐったいと感じるそうです。人間が、相手に意思を伝える方法として怒りがありますが、それだと関係が、悪くなるので笑って否定する行動になるからなんだそうですよ。面白いですね。
H29年2月24日(金)朝、TBCラジオに生出演してペットの話をしてきました。お題は、ハムスターは、くすぐると笑うか?まずは、先に答えを!ハムスターのお腹をくすぐると笑います。ただ声は、私たちには、聞こえない超音波の域である50kHzの笑い声を発するそうです。そしてくすぐられたハムスターは、声を出しながらうさぎのようにピョンピョンと飛び跳ねたりもするそうです。これを喜びジャンプと言うそうです。子ども嬉しいことがあると何故か?ピョンピョン飛びますよね。うれしい時に飛び跳ねるのは、ひつじ、きつね、モルモットなど多くの動物が行います。
ラットの声は、ポジティブな感情(食べ物を得た時や生殖活動の時)をあらわす50kHzの高い声とネガティブな感情(空腹時やストレスを感じた時)をあらわす22kHzの低い声の2種類があります。
私達も嬉しい時は、高い声をあげますから一緒ですね。(笑)
ラットのくすぐり実験の話です。 生まれたばかりのラットを1匹にして孤独な状態にするとストレスに対して敏感になってしまいます。そして1日5分(2週間)くすぐってあげる子とそのまま育てたラットでは、2週間後にラットに恐怖心を植え付けるため特定の音が鳴ると床に電気が走り痛みを感じさせます。するとラットは音が鳴っただけで、恐怖を覚え、すくむようになります。ところが、くすぐり刺激を継続的に与えられたラットは、そうでないラットに比べ、音が鳴っても恐怖ですくむ回数が明らかに少なくなるのです。毎日継続的に笑っていたことで、恐怖の記憶が薄らぎストレス反応が緩和されたと言うのです。人間もこのラットのように笑いにつながる“快“の感情を日々重ねることでストレスを発散できるようになるのです。家族や仲間同士で冗談を言い合って笑ったり、漫才や落語で爆笑することで楽しいと言う快の感情が増えれば幸せになれるのです。
『幸福論』を書いたフランスの哲学者・アランは、こんな言葉を残しました。「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」人生、笑ったもの勝ちですね。一緒に笑って過ごしましょう。
次回の3月10日(金)は、狂犬病についてお話をしましょう。

昨日、友人が、フィンランドに行ったお土産の中に世界一まずい飴だと言われているSALMIKKI(サルミアッキ)を頂戴しました。
そんなにまずいの?と思いながら開けてみて匂いを嗅いでみました。無臭?恐る恐る口の中に入れてみるとゴムの味?その後に苦味も感じて確かに美味しくないと思いました。
この飴は、フィンランド人には、国の宝だそうで国民は、喜んで食べているそうです。(ビックリ)
なんでも一番になるのは、印象に残るもんですね。2番じゃダメですね。