平成29年宮町商店街の宮町賞(個人)と今年ならでは賞(個人)

平成29年の宮町賞(個人)(今まで努力賞と言っていました。)は、藤野写真美術院さん 伊達政宗の鎧から足まで全体を作らているのは、圧巻でした。それを見た孫ちゃんが、伊達政宗tと初めて言葉を発したそうでとても嬉しかったと話されていました。
それぞれの人の思い出に七夕の1ページがあると思うと私も嬉しく思いました。

この話は、藤野家では、語り継がれるのでしょうね。(笑顔)

もう一つの宮町賞(個人)は、ことぶき園さん いつも色合いが、綺麗で日本の色を想起させてくれる七夕です。
今回の大きな飾りは、まるで本物のような茶箱でした。上手にできているなぁ。と感心しました。

 今年ならでは賞(個人)は、東六小2年生の生徒達。初めて作った七夕でした。
大きな飾りとしては、たくさんの大きな鶴の羽にたくさんの願いが、書かれていました。
今回の受賞は、子供達も喜んでくれるだろう。と理事長である私も嬉しく思っています。

宮町七夕の特徴

宮町七夕の特徴は、七夕線香も飾られていること。これは、以前は、老舗(阿部幸さんや鈴健さん)で飾られていた七夕線香を東日本大震災をきっかけに組合からの提案でみんなで亡くなられた人々に思いを馳せようと多くの七夕で飾られるようになりました。

もう一つが、スイカの形になっている火入れ行燈です。この他、昔は、朝顔やナスの形のものがあったと聞いて入ます。

宮町では、七夕の竹に今年のテーマや思いを札に書いて頂いています。それを読まれると意図が、分かり面白さも倍増しますので是非、読んで欲しいと思っています。

七夕の団体は、銅賞を受賞!

七夕の団体賞は、昨年に引き続き銅賞を頂きました。(感謝)
宮町商店街は、青葉区周辺地区に属しており 金賞は、仙台朝市商店街振興組合 銀賞は、上杉中央商店街でした。

参加者全員が、手作りで嗜好を凝らしそれぞれが頑張っていること。今回新たな企画で大きな飾りをしたことなどで高い評価を頂きました。

七夕で宮町の銀賞(個人賞)を頂きました!

当店が、七夕で銀賞(個人賞)を頂きました。銀は、当店で最高の初受賞です。(感謝)
今回の作成では、金魚などは、スタッフが、作ってくれたりしての受賞ですからチームワークの結晶だと思っています。(感謝)
多くの仲間がいてもらえたこの銀賞は、私にとって喜びも一入(ひとしお)です。(笑顔)

宮町商店街のHPリニューアル計画中!

宮町商店街振興組合の『お宮町どっと混む』のホームページをリニューアルを計画しており7月28日に第1回目の会議が、宮町商店街の組合事務所にて8名の参加で行われた。
スマホ対応することに始まりより良くする為に多くの意見が出されたのでいいものになりそうだと期待しています。
これから各店舗などの最新の情報収集をしなければならないなぁ。