平成29年11月29日(水)午前10時40分から北六小の体育館で小学5年生と6年生 そして参加された地域の団体の皆さんと一緒に和・話・輪フェスティバル向上委員会が、行われました。
昨年までは、反省会として行われてきましたが、今回は、反省も兼ねながら来年の活動をさらに良くするには、どうしたらいいか?と言う前向きな会議にしたいと言うことで向上と言う意味を加えたそうです。
和・話・輪フェスを小学校の児童だけで行うのではなく 和フェスを行ってきた卒業生は、もちろん 卒業された皆さん 保護者、地域の人も一緒にこの会に参加頂きたいと言う思いが、子供達にあるそうです。
そしてその会の名称を「わずなんクラブ」とすることが決まりました。
どんなボランティア活動をするか?参加頂いた団体からの提案や広報をどうやって行うか?などたくさんのアイデアが出され話し合ってきました。
子供達の活発さに頼もしささえ感じました。
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落語寄席 八幡亭
クリスマスコンサート!
福沢市民センターまつり2017
平成29年11月19日(日)10時から福沢市民センターにて
まつり2017が、福沢市民センターにて開催されました。
小雪もチラつく寒い日ではありましたが、たくさんの地域の皆様に来場されていました。
このイベントには、お宮町秋まつりや青葉区民まつりなどでもボランティア頂いた ヘルスボランティアOHANAのメンバーも縁の下の力持ちといしてたくさんお手伝いしておりまた。昼頃、私が、会場に顔を出しましたらわざわざ挨拶に来て頂き嬉しく思いました。(笑顔)
北六小学校では、地域とのつながりを発表しておりました。和・話・輪フェスティバルのことなど説明していました。上手にお話しされていましたよ。
花京院地域包括センターも参加されており 傘の折り紙などを教えておりました。私もしてみたいと思いましたが、時間が無くて残念でした。
東六地区防災対策・防災研修会
平成29年11月18日(土)東六地区災害対策・防災研修会が、東六コミセンにて行われた。
私と賛助の高橋さんが、商店街として出席させて頂きました。
最初に東六コミセンに防災資材には、どんなもの(毛布・懐中電灯など)があるか?や発電機やタンカの使い方を実践しながら確認させて頂きました。
その後、多目的ホールに移り防災リーダー(SBL)による自主防災活動の活性化についてのお話を頂いた後、5人程度のグループに分かれクロスロードゲームを体験してきました。
これは、阪神淡路大震災が、実話をもとに作られたものです。
参加者自身が、市民の立場や公務員の立場、リーダーだった場合など想像してもらい究極の場面で本人はどう行動するかYESかNOで答えを出し話し合うと言う内容です。
例えば あなたは、市民です。 大きな地震があり避難所(小学校体育館)に避難しなければなりません。あなたは、ゴールデンレトリバー(3才メス)を飼われています。 一緒に連れて行きますか?YESかNOで答えなさい!と言う問題です。
私は、いろいろな事情を知っているだけに難しい問題だと思いました。
こういう機会をもっと多くの地域に皆様に体験頂き 考えてもらうことが、大切だと思いましたしそして何よりご近所の人たちと話し合い顔見知りになることが、災害の対応をうまく切り抜ける近道になると思いました。










