東六小の卒業式

140319touroku-sotugyou東六小学校の卒業式が、3月19日(木)朝10時から行われた。卒業生は、77名でした。
私は、商店街の話などでもお会いしていた生徒たちと言うこともありとても親近感を持っての卒業式となりました。

東六小学校では、地域とのつながりを大事することを考えており 町内会の会長さん警察官や消防署員の方など多くの方が、外部講師として招き授業を行っていると聞いています。
そういう意味では、子ども達にとって来賓というとどこか偉い人?と言うイメージがあったと思いますが、来賓で並んでいる多くの大人を子どもたちは、見たことがあったと思うので嬉しさも感じてくれたんではないかと思います。 

それにしても男の子や女の子をみているとどの子も可愛いなぁと思うのは、年をとったせいでしょうか?(笑)

この子たちもこの4月には、中学生。今までは、小学校の最高学年として後輩をリードしてきましたが、今度は、後輩として1からのスタートです。
私は、中学に入学したとき3年生をみて大人だなぁ。と思いましたが、この生徒たちもそう思うのでしょうね。
時は、変わっても体験は、その人が実際体感しないと分からないものですから。

実際の中学3年生ってまだまだ子どもなんですけどね。(笑顔)

北六小の卒業式

140318kitarroku-sotugyou昨日、平成26年3月18日(火)午前10時から北六小の卒業式が、体育館で行われた。私は、宮町商店街振興組合の理事長として参列させて頂きました。

この子達も東日本大震災を体験し大変な思いは、したと思いますが、その後、まわりの大人たちの行動などを学びこれからは、自分たちができることを考え行動したいと聞き、とても頼もしくも思いました。
今までは、最上級生として後輩をリードしてきましたが、これからは、中学1年として先輩からいろいろ学び さらに良き大人に近づいてほしいと思っています。

卒業生や5年生の話の内容を聞くと私の頃より物怖じしないなぁ。とも思いました。

津田海苔本舗さんが、河北の夕刊に掲載される!

140313tudanorihonpu-kahoku宮町商店街で行っている月山。旬の市でも参加頂いる南光台で営業されてている津田海苔本舗さんが、河北新報の夕刊(までぇに 街いま)に掲載さました。

沿岸部で活動されていた方が、東日本大震災で被災され内陸へ活躍場を移し新たな歩みを始められた方の取材でした。
記事の中で この津田さんの家族が、今一番大事にされているのが、月山、旬の市。
きっかけは、被災してすぐ移り住んだのが、宮町で私が、宮町の理事長として紹介を受けたのが、始まりでした。 
その御縁もあり旬の市に参加頂きました。津田さんは、多くの人と新たな出会いがあって嬉しいとも話されていました。

今後も宮町とお付き合い頂いてともにいい日を過ごしたいと私も思っています。
私の声掛けが、いい歩みに結び付いたとすればこの上ない喜びだと思います。

津田さんのご家族は、皆さん気持ちの優しい方々ですからこれからも 繁盛されると思っています。私も個人的にわかめやホッケなどいつも買わせて頂いているんです。
石巻のためにも活躍頂いて石巻を全国に名をさらに広めてほしいです。

東照宮前に信号機を設置

140310toushouguu-singoiki仙台東照宮前に手押し式の信号機が設置されました。
ここは、五城中の生徒の通学路にもなっており 横断歩道は、ありましたが、カーブになっていること 交通量が多いことが、わざわいして自動車と歩行者の接触事故が相次ぎ地域として大きな問題となっておりました。

地域の方々と会議を重ねた結果の信号機設置(2014年3月10日)となりました。このことは、先日の五城中の卒業式の時 校長先生から来賓の皆様に向けても報告があり 通学路の安全が、さらに高まったことを嬉しく思っていますと話されていました。

信号機設置は、安全確保には、とてもいいことではありますが、それで安心することなく今までのように気をつけて横断したいものです。

1階のドックホテルの塗装

140311tousou-dog本日、3月11日は、火曜の定休日を利用して1階のドックホテルと事務所の外壁と天井の塗装をお願いしてます。
依頼したのは、いつもお願いしている高木塗装店さん。私の母のお兄さんが、経営していますが、実際の仕事は、息子さんの章さんが、脱サラした後、継いでいます。
とても丁寧な仕事でありがたいと思っています。(笑顔)

細かいところにも気が付くとてもいい業者なので 塗装ことなら是非相談してください。

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五城中学校の卒業式

140308gojyou-sotugyou昨日、平成26年3月8日(土)私の母校でもある五城中学校の卒業式に参列してきました。(笑顔)
受付で名前を告げましたが、私の名前が、入っていない?あれ?と思っていましたら私は、五城中の外部評議委員にもなっていましたので一番上の方に名前が出ていまして私自身も見逃していました。(笑)

卒業のような式典は、すべて同じように感じるものですが、それぞれ人が、違いますので内容も大きく違うものです。
私にとっての五城中の卒業式は、数ある中の一つの行事ではありますが、卒業する子ども達や父兄の皆様にとっては、記憶に残るイベントだと思います。
その思い出になる1ページに私も参列できることは、とても嬉しいことだと思います。

今回の卒業式では、最後に卒業生(男子3名)から先生への感謝の気持ちが素の言葉で伝えられ私も感動しました。
男子が、目から一杯の涙を流して話す姿を見て私の頃は、目に涙を浮かべることはあっても泣いている男子はいなかった気がします。
心に正直になって泣けるのは、いいことだと私は、思いました。

卒業した生徒たち。まだまだ 子どもだと思いますが、高校をでる頃には、もう社会人になる子もいるんだなぁ。とも想像を膨らませました。
頑張れ!五城の生徒たち!