| 2.耳そうじ
耳は、ワンちゃんにとって鼻につぐ 感覚器官です。 たれ耳のワンちゃん(シーズー・マルチーズなど)は、特に注意が 必要です。 耳の中の汚れや
むだ毛を鉗子で取り除いてから イヤークリーナーで 拭き取ります。 そして もし 耳の中が 悪い場合は、薬を付けます。 悪化すると 中耳炎になります。これは、なおりにくいので
早めの予防が大切です。 3.シャンプー
ワンちゃん専用の上質のシャンプーを使用しています。(メーカー名 ハートランド) 人間用シャンプーは、刺激が強すぎる為 皮膚病になる恐れがあります。ご自宅での使用も避けましょう。
当店では、ワンちゃんの毛色や毛の長さに合わせて 液を 使い分けています。 汚れがつきにくい上に 体臭を 抑えるスペシャルシャンプーや 皮膚をよくするリペアメント(トリートメント剤)も
別料金にて ご用意しております。 ノミがいる場合は、ノミとりシャンプーで 皮膚の弱いワンちゃんは、薬浴になります。(別料金) このシャンプー終わった後
リンスをつけ 痛んだコートに栄養を与え保護し育毛します。 ※ 肛門腺を絞る
… ワンちゃんには、直腸内の糞を外へ出しやすくする為のグリスのようなものがありそれが、お役済みとなると 肛門腺に たまります。(肛門腺は、肛門のすぐ下あたりにあります。)
肛門腺を絞り 分泌物を取り除きます。 おすわりをして おしりを こすっているのは、肛門膿をだそうとしているのです。定期的に 出してあげないと 肛門腺が
まれに 爆発して手術しなければならなくなることもあります。これが 出ると 気分もよくなり 尾の保持の状態もよくなります。
4.ドライヤー
ブラッシングしながら ワンちゃんが、あつがらない温度で やさしく 乾かします。 5.爪切り
不安定な歩行は、けがの元です。 早めに切ることを お勧めします。 特に狼子(ろうし)は、気を付けて見てください。 足の内側のやや上に
はえている為 伸びると まき貝状になり 犬自身を刺してしまうことも あります。 |