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2005年11月21日
ペット学3回目
ペット学3回目の授業では、猫の話をして来ました。
飼っている猫ちゃんを 外に出すのは、危険です!猫は、交通事故にも遭いやすいんですよ。猫は、車に遭遇した時 まるで他の動物に襲われたように思い 背中をまるめて 耳を倒し地面に うづくまってしまうんです。私達も 誰かに危ない!と言われると 動けなくなってしまいますよね。そんな感じになってしまうんでしょう。だから 事故が、絶えません。
ノラ猫とのけんかなどで 伝染病が、移されたり 夏だと ノミやダニをひろってきたりもしますので 出さない方がいいですよ。
ノラ猫と言えば 捨て猫との違いってわかりますか?
当たり前だと思いますが、ノラ猫は、ノラの猫から生まれた仔です。生後3ヶ月位まで 人間と接触しなかった猫は、エサを与えれば 食べには来ますが、近づくとサッと逃げてしまいます。こうなってしまった猫は、もう人間に馴れることはないですが、親から 獲物の捕り方を教えてもらっていますので生きる術を知っています。もちろん とても厳しい環境ですから 寿命も3年から5年と短いです。家猫は、13年位から長生きだと20年以上と言う猫ちゃんも いるくらいですから 幸せですよね。
捨て猫は、小さい頃 人間に飼われていた猫で 何かの事情で 捨てられた猫なのです。この猫は、いつか 飼い主が来てエサを与えてくれたり優しくしてくれると思いながら待っている猫です。いつも 淋しい思いをしているのですから かわいそうですよね。
外にいる猫で 人間に近づいて来る猫は、以前 飼われたことがある猫ちゃんと言うことなんですよ。
投稿者 hiroyuki : 2005年11月21日 08:47
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