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2005年11月15日

ペット学2回目

ペット学2回目.jpg 2回目の授業では、ドックフードについての授業を行なってきました。

写真に描かれている円グラフは、人間と同じ食事をした場合 どうか?と言うものです。犬にとっては、食塩とナイアシンが、必要量より多く摂ってしまうのです。犬は、汗をかきませんよね。その為 塩分が、人間ほど必要ないといわれております。後は、たんぱく質を初めカルシウムやビタミン類のほとんどが、足りないのです。
ですから 総合栄養食のドックフードで 育てるのを飼い主の皆様にも お薦めしたいです。
もちろん 手作りが、一番かと思いますが、与えては、いけない食べ物も多くありますし 栄養バランスまで 考えるとなると 大変 難しいことだと思います。

良いドックフードとは、1ヶ月位食べさせ続けて 肉付きがよくなる。毛艶が、よくなる。 便の量が少なく 便臭もきつくなりません。
プレミアムフードでよく うたわれている内容です。便量が、少なく便臭が、きつくないのは、フードから栄養をたくさん摂れてるから便の量が少なく きちっと消化が、出来ているから臭いもきつくないのです。
プレミアムフードは、少ない量で栄養が摂れるのが、特徴で 犬に負担が、かからないのも 健康を維持するのに大切です。

皆さんも便が、臭い時と臭くない時が、あると思います。臭いのは、消化出来にくかったと言う証です。前日~2日位前の食事が、良くないものを食べたか ストレスなど精神的なプレッシャーなどで 消化能力が、衰えたか?どちからだと思います。臭いなぁ。と感じたら 食べたものを思い出して見て!食べては良くないものが、何か?判るかもしれません。やっぱり生き物にとって便は、健康を知るバロメーターになります。

投稿者 hiroyuki : 2005年11月15日 09:13

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