« フェレットの赤ちゃん | メイン | うさぎの知能 »
2005年09月25日
商品学4回目シニア犬
今 、シニア犬が、増えています。犬用紙パンツが、コマーシャルで流れる時代にもなっている位ですから‥
犬は、 6才~7才位からシニア食を考えてあげなければなりません。できれば シニアドライを そのまま 与えてほしいです。堅いものを食べることことで歯垢が、取れたり噛むことで 脳に刺激を与え老化を防ぐことが出来るからです。シニアのドライフードは、アダルトより柔らかく出来ているので 食べやすいと思います。
野生の場合 歯が弱くなるのは、即 死を意味しています。野生の動物には、シニアと言う時代は、考えられないと言うことなんですよ。
歯が弱くなって 噛めないとか食欲が、でないなどであれば 36度くらいのぬるま湯が、おすすめですよ。犬は、匂いで 食欲を感じますから‥。犬用缶詰も少々混ぜるのもいいですね。
飼い主さんから うちのワンちゃん この頃 散歩が、嫌いになった!と言われることがありますが、嫌いになった訳じゃないかもしれません。それは、
加齢の為に 関節が、痛くて 歩きたくなくなっただけかもしれません。コンドロイチンやグルコサミンの入っているサプリメント ビーピーグルコなどを与えることで 以前のように 元気に散歩できるかもしれませんので 与えてあげて欲しいものです。この辺は、人間と一緒ですよね。
ちなみに シニアのプレミアムのドライフードには、コンドイチンやグルコサミンが、入っていますよ。成分表で 確認してください。
投稿者 hiroyuki : 2005年09月25日 08:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pet-saman.com/blog/mt-tb.cgi/147