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2005年06月06日

金魚の飼い方 その2

丹頂.jpg 金魚の飼い方で 気をつけなければならないのは、ケースを全部洗った時です。まず 塩素を分解する中和剤か液状のコントラコロラインを入れること。
そして 水温が、非常に問題です。私たちもプールに入る時 低いより 暖かい方が、身体に負担がかかりませんよね。金魚もそうなんです。急激な温度変化。それも低い水温だと病気にかかり易くなるので
今の水温より3度くらい上げるといいでしょう。
徐々に水温が変わるのは、問題ないのですが、ヒーターやクーラーで一気に変化すると病気になり易いですので 気をつけましょう。

3分の1程度変える時は、中和剤や水温のことは、気にしなくて 大丈夫ですので 時々 交換するのも 安全でいいでしょう。

金魚の種類は、写真のような出目金などの丸い形のタイプとフナに似た形は、一緒に飼わないほうがいいですよ。泳ぎ方が、違うからです。

投稿者 hiroyuki : 2005年06月06日 08:22

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